一気に冬じたく・尾瀬、燧ケ岳

2011年10月4日 at 9:34 am コメントをどうぞ

10月1日(土)から2日(日)にかけて尾瀬・燧ケ岳(2356m)に登った。天気は終日厚い雲に覆われ、山頂付近は冷たい北西の風が時折強く吹いた。登山道の途中の紅葉はいまいち。最近まで冷え込みがないせいで、全然、色づいていない木々が目立った。ナナカマド、もみじ、うるしの葉っぱはそれなりに色づいていたが、きれいじゃなかった。長蔵小屋前から撮った燧ケ岳。山全体が見えたのは夕方の一瞬だけ。

朝5時に長蔵小屋を出る。真っ暗。9時少し前に山頂である柴安クラに着く。登山道は長英新道(燧新道)。常に濃いガスの中の登山だった。天気がよければ尾瀬ヶ原の絶景が足元に広がるはずだったが・・・・・。もちろん、至仏山も平ケ岳も日光連山も会津の山々もガスの中。

下山は御池へ。約20程で熊沢田代が眼下に見えた。この辺(2000m)から下の眺望は楽しめた。写真中央の山々の奥(写真では上になる)には会津駒ケ岳(2132m)が見えるのだが・・・・・・・・・・・・・。

熊沢田代の一枚。草紅葉がきれいだった。あと一週間あまりで紅葉もおわり枯れてしまうと思われる。もう少し暖かい日であれば、この景色をのんびりと楽しめるのだが。ちなみに尾瀬全体の木道の距離は約600キロだそうですよ。

 

 

 

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北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

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