御神楽岳湯沢三角スラブ・正面スラブ登る!

2012年6月2日 at 10:13 pm コメントをどうぞ

6/2(土)御神楽岳(1368m)湯沢の三角スラブ、正面スラブをガイドした。湯沢出合から20分で雪渓に出る。

三角スラブの取り付き付近。雪渓が割れており左の直接稜を登り懸垂で滝の上部にでた。

三角スラブ上部にて。キンバイと遠望の飯豊連峰!

  湯沢の全容。雪渓をストレートにつめたところが三角スラブ(白い逆三角形)。三角スラブを登り関門ノ滝直下から右に大きくトラバースして正面稜を越えて正面スラブに入った。当初は三角スラブの一本左のスラブであるダイレクトスラブを予定していたが上部にブロックがあり気温の上昇とともに落ちる危険性があったので変更した。確かに登山道である栄太郎新道に出た11時20分ころ湯沢の頭付近からダイレクトスラブをプロックが大きな音とともに崩れ落ちた。左のスカイラインが山伏尾根。

湯沢出合からみた正面スラブ(正面にみえるスラブ)。正面スラブのすぐ左の岩稜帯が正面稜であり、右の岩稜帯が中央稜である。

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いやー冷たかった・五頭山小倉沢遡行 谷川岳一ノ倉沢中央カンテ登る

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