谷川岳一ノ倉沢中央カンテ登る

2012年6月8日 at 6:48 am コメントをどうぞ

6/7(木)登った。出合から少し入った一ノ倉沢。昨年より多い雪渓。テールリッジまで15分足らず。

6ピッチ。カンテラインに入りチムニーを越えた次のピッチの様子。一ノ倉沢の様子がよく分かる。

「四畳半テラス」の次のピッチ。とてもじゃないが四畳半はなく一畳程度になっている。岩は濡れ濡れ。足はツルツル。気持ちはドキドキ。安心して写真(デジカメ不調のため携帯使用)など撮る余裕がなく、腕もなく、中央カンテらしい写真がありません。すみません。今度、晴れた日に登って撮ってきます(笑い)。雨をたっぷり含んだ草付きから水がしたたり落ちいた。あまり濡れていなかったのはカンテラインに入った次のピッチ(変チと合流するピッチ)だけ。谷川岳の岩質は濡れると結構滑るのでよりキツイ(マイデレンデの杉滝岩とは大違い)。

もう一枚出合の写真ありました。こんな感じだよ。新潟3時発。出合5時20分。5時45分出合発。1時間で取り付きまで。7時登攀開始。10時15分終了(休憩、山菜取りして)。1時25分出合。当日は南稜2パーティ7人、中央稜1パーティ2人。ルートはどこも濡れており、途中でやめたという話し。納得です。なお、烏帽子奥壁にはプロックはありませんが滝沢上部とくにAルンゼからDルンゼにはビッシリ雪渓。何度が崩壊していました。3~4ルンゼの上部には小さな(そう見える)プロックがある。なお、結構な「ブヨ」に歓迎されましたよ。

 

広告

Entry filed under: 登山.

御神楽岳湯沢三角スラブ・正面スラブ登る! 谷川岳南稜クライミングする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

Trackback this post  |  Subscribe to the comments via RSS Feed


自己紹介

北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

コメントはプライバシーの観点から非表示にしています。

アーカイブ

Blog Stats

  • 230,387 hits

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。