読図・コンパスの使い方勉強しました。

2012年10月14日 at 9:53 pm コメントをどうぞ

 

10/14(日)の登山塾は読図、コンパスの使い方の学習でした。五頭山どんぐりの森から入山し五頭山頂往復のルートです。写真は三の峰(約870m)から二の峰方面への進行方向を見つけるところ。フムフム、なるほど。

 

クロスベアリングによる現在地の確認をしているところ。菱ケ岳と五頭山を目標として現在地を地図上に落す練習です。初めは上手くいかなかったのですが、何度もやると精度もアップし、ビンゴでした。

 

だからさぁ、ここで線を引けばいいんでしょう?・・・・・・長い定規があった方がいいですね。完璧です。

 

進行方法にコンパスの長辺を合わせて・・・・・・・。磁北線と回転盤の北(N)を合わせて・・・・・・・。そしたら地図から離れて磁針と回転盤の北が一致するように身体全体をまわして・・・・・・。はい、ビンゴ。読図のポイントは等高線を読むことです。尾根、沢の様子を地図で確認しながら登りました。積雪期には登山可能な尾根も地図上で確認したり。冬に登ってみましょう。地図は拡大(2倍に)した方が見やすいですね。私のように老眼がすすんだ人は特にそうです。参加者のみなさん、お疲れさまでした。ご苦労さまでした。加茂ナベさん、美味しいカリントウごちそうさまでした。また宜しく(笑い)。

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北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

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