五頭山オタテ尾根へ!

2013年1月8日 at 10:09 pm コメントをどうぞ

オタテ尾根 001

 

1/8(火)、自宅からも最も近い千m前後の山である五頭山(912m)オタテ尾根を登った(単独)。登山口から二つ目の橋の手前を右に入る(大沢の左岸)。正面の尾根から左奥のピークへと続く尾根である。

オタテ尾根 011

 

大沢を徒渉して尾根にとりつく。

オタテ尾根 003

 

標高400m付近のようす。

オタテ尾根 004

 

標高700m付近から見た菱ケ岳への稜線。右の北山から杉鼻へ続くスカイライン。

オタテ尾根 005

 

同じく五頭山方面を見る。緩やかなピークが左から3の峰、2の峰、少し高く1の峰、一番右が前峰へと続く。

オタテ尾根 006

 

同じくオタテ尾根を仰ぐ。主稜線はガスではっきり見えない。左のピークを越えると主稜線へのリッジとなる。

オタテ尾根 007

 

ヤセ尾根上は、こんな可愛い雪庇(?)が迎えてくれました。

オタテ尾根 008

 

主稜線まで僅か。中腹までの雪質とは全く違う軽い雪質。枝にもしっかり雪がついている。

オタテ尾根 009

 

五頭山と菱ケ岳(973m)を結ぶ主稜線(縦走路)に出る。裏五頭(旧三川村)方面を見る。うっすらと三川温泉スキー場(正面)が写っているのが分かりますか?肉眼ではよく見えたのですが(カメラのせいか腕のせいか・・・・・・・・)。約2時間5分の登山でした。先の週末にでも登った人がいたのでしょうね、中腹まではトレース(カンジキの跡)があった。同ルート(というより同トレース)で下山したのでトレースはしっかり残っている。少々の雪でも次に登る人はそんなに苦労しないと思う。ただし、上部は風があるので、すぐ消えると思うが。なお、私はスノーシューを使用した。スノーシュー使用時は急斜面の下りにはご注意ください。

オタテ尾根 010

 

人間のトレースではありません。たぶん猿のトレースですね。今回は出会わなかったですが。標高500m~700m付近に沢山ついていた。

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八ケ岳赤岳主稜から! 雪の裏同心ルンゼでした!

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