残雪の山・菱ケ岳~宝珠山往復する!

2014年3月5日 at 11:40 am コメントをどうぞ

菱から宝珠へ 0043/4(火)、五頭連峰の最高峰菱ケ岳(973m)から宝珠山(559m)に縦走し、同ルートを引き返す、往復の山歩きをした。菱ケ岳の登山口を7時30分に出発し、菱ケ岳に9時30分到着。途中で4人ほど追い越したので私がトップになったため杉鼻手前からスノーシューをつけた。吹き溜まりは膝くらいのラッセルだったが雪はかなりしまってきた。文字通り残雪の山歩きとなった。写真は菱ケ岳山頂から宝珠山方面の一枚。ルートは尾根を忠実にたどるだけ。

菱から宝珠へ 024最初のピークである西山見晴どころ(924m)の標柱。積雪のため倒れていた。立てようとしたが全く動じない。後ろの山(左端のピーク)が菱ケ岳である。菱から宝珠へ 007西山見晴どころから見た野須張(902m)

菱から宝珠へ 013後ろを振り返ると私のトレースが。左が大蛇山(799m)、右が野須張(奥のピーク)。ここまで来ると宝珠山も間近である。

菱から宝珠へ 014大蛇山を越えて641mの小ピークから見た宝珠山である。左奥の尾根は石戸(旧三川村)からの登山道であり、右奥の尾根は赤松森林公園(旧安田町)からの登山道である。

菱から宝珠へ 016菱ケ岳9時35分出発し2時間かけて歩いてきた稜線。先客1名。私と同じ旧豊栄市のご婦人でした。おにぎり一個(某コンビニの紅しゃけ・136円・250カロリー・唯一の食事)食べ終え、今度は菱ケ岳に向けて出発。往路は下りが多かったが復路は上りのルート。

菱から宝珠へ 019大蛇山付近から見た菅名岳(909m)と阿賀野川。

菱から宝珠へ 022野須張から見た眺望(東側)。右奥には飯豊連峰の雄姿が。手前の台形状の山が西山見晴どころ。左奥が菱ケ岳である。光、風、雪、樹木、すべてが春の息吹を感じさせてくれる一日だった。

コースタイムは次のとおり。菱ケ岳登山口7時30分発、菱ケ岳9時30分着、同9時35分発、西山見晴どころ9時52分、野須張10時17分、大蛇山10時30分、641mピーク11時10分、宝珠山11時25分着、同11時45分発、(途中、赤布をつけながら)菱ケ岳14時10分着、登山口(下山完了)15時23分。お疲れ様でした!

 

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ホワイトアウトの中、登頂する。 残雪の白山を登る!

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北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

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