飯豊連峰、門内沢を登り石転び沢を下山!

2014年6月12日 at 4:26 pm コメントをどうぞ

門内沢から石転び 0086/11(水)予定が変更になったので飯豊に入った。9時石転び沢の出合にて。石というよりは土砂が結構崩れているので門内沢へ。

門内沢から石転び 010石転び沢出合から少し登った門内沢。ゲスト2名は遥か先。

門内沢から石転び 0129時30分ころから青空が出てきた。雪渓はスプーンカット状でなく、硬くないので歩きやすい。

門内沢から石転び 0161700m付近にて。上から目線で失礼します。

門内沢から石転び 018稜線直下にて。門内小屋が目前。傾斜が一段ときつくなるところ。出合から3時間余りで小屋に到着。

門内沢から石転び 029北股岳(2025m)から見た門内岳から梶川尾根の稜線。写真中央奥に見える稜線めざし登った。

門内沢から石転び 036残雪を背景にチングルマ、オヤマノエンドウ、ミヤマキンポウゲなどの高山植物が歓迎してくれた。

門内沢から石転び 027チングルマの目線にて。右奥に見えるのは二王子岳。

門内沢から石転び 034北股岳山頂から見た梅花皮岳と烏帽子岳。鞍部には梅花皮小屋が。大日岳は濃いガスの中。下山は梅花皮小屋から石転び沢へ。

門内沢から石転び 041石転び沢にて。小さな石(岩)と土砂で雪渓はご覧のとおり。

門内沢から石転び 042例年以上のスピードで土砂が崩れている。同時期で、ここ6~7年みた記憶がない。今年は石転び沢の出合付近まで登ってこないと雪渓に下りることができない。

門内沢から石転び 006

登山道から雪渓に下りたところ。下部は例年以上に割れている。とはいえ歩くのに支障はない。5月中旬以降の暑さが影響しているのだろうか(?)。稜線まで登る人はピッケル、12本爪アイゼンは必携ですよ。

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五頭山小倉沢倒木だらけ! 登山塾・門内沢雪上訓練

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北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

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