厳しかった八ヶ岳小同心クラック!

2014年12月22日 at 3:46 pm コメントをどうぞ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA12/21(日)、大同心沢から見た小同心。少し黒く「すじ」のように見えるのが小同心クラック、というよりチムニーである。大同心沢から大同心稜に取りつくが、なんだかんだとラッセルで4時間近く悪戦苦闘する。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA大同心の基部から小同心の取り付きへ雪壁のトラバース。緊張します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA1ピッチ目。雪がべっしり張りついた壁。久しぶりに緊張の中をリードする。私は岩壁真ん中付近に小さく見えるでしょう。雪のためハーケンも見つからない。1ピッチ目のランニングビレーは終了点付近のボルトのみ。おお、シビレルね!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAバリバリに凍ったビレーポイント。スリングがガチガチ。とにかく指先が冷たい!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAはい、頑張ってください。思い切って脚を伸ばして・・・・。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA文字どおりチムニー。身体がすっぽり入るので風は気にならないが指先の冷たさは一段と厳しくなるころだった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA右から阿弥陀岳、中岳、そして赤岳。そして横岳へと続く稜線。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA小同心の肩から見た横岳。迫力がありますね。ここからは強風との闘いが始まった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA午後1時半から大同心ルンゼへと下降する。1時過ぎにはガスに覆われ始めた。黒く三角形に見えるのは大同心。お疲れさま。

 

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北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

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