越後御神楽岳・山伏尾根を登る

2015年5月6日 at 10:16 pm コメントをどうぞ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA5/6は御神楽岳(1386m)山伏尾根へ。左のスカイライン。下部は傾斜が厳しく油断できない。真ん中に見える岩峰が山伏のドームである。予定は今月16日だったが雪溶けが早く雪渓の状態を判断して予定より早めた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれが山伏のドーム。2ピッチ約80mの壁。下山時にアップしてみた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA登山口から約1時間で湯沢の出合。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA出合から雪渓がビッシリ。所々でブロックが出迎えていた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA湯沢の様子。右が正面スラブ、左は湯沢の頭へ続くダイレクトスラブ、中央スラブ、本谷スラブが見える。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA山伏のドームが正面に見える。雪渓にはクラックがはしり状態は悪くなってきたので左の尾根(山伏尾根)へ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA山伏尾根の状況。岩が露出しているところはフリクションが実によく効くが草付は気持ちが悪い。

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山伏のドーム。ブッシュ帯めざし真っ直ぐに登る。下部の20mはすっきりしているが、その後はクラックと木登り。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAビレーポイント

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山伏の頭への登り

OLYMPUS DIGITAL CAMERA山伏尾根を振り返ると・・・・右が本名穴沢、左が湯沢

OLYMPUS DIGITAL CAMERA御神楽岳(正面の小高いところ、右のピークは雨乞峰)と御神楽沢の全容。上部に見える雪渓はバンバン墜ちまくっていた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAのどがカラカラになった頃、湯沢の頭(1184m)に出る。お疲れさまでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA記念の一枚。下山は虫(ブヨ)との闘い、実に大変でしたよ。

 

 

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北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

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