再び八海山八ツ峰へ

台風で北アルプスは中止。残念でしたが、「良い老後」のために八海山八ツ峰に。

不動岳を望む。高度感いいね!

地蔵岳にて。まだ元気です。

最後のピーク・大日岳。やや元気です。

「月の池」迂回路にて。

終始励ましてくれたオヤマリンドウ。

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2017年9月17日 at 1:08 pm コメントをどうぞ

穂高岳へ

9/13 奥穂高岳3190mの頂

奥穂展望図。近頃はこんなことをするんだね!

前日の雨も上がりました。

横尾本谷。右岸は休憩の最適地。

誰もが憧れるといわれている「涸沢カール」。奥穂高(左)と涸沢岳(右)。

前穂北尾根‼‼

ザイデングラード(岩壁の支尾根)の登り

穂高岳山荘へリポート。岐阜県警のヘリ。9/13は滑落死亡事故がありました。

 

 

2017年9月17日 at 8:14 am コメントをどうぞ

ちょっぴりスリリングな越後八海山八ツ峰

9/9 秋晴れの八ツ峰

薬師岳から見た千本檜小屋と八ツ峰(手前が地蔵岳)

結構な高度感。岩が脆いのが八ツ峰の弱点。

最後の大日岳にて。久しぶりに雨具なしで登山した。「ヤッパ、降んねほいい」○○弁!

2017年9月10日 at 5:22 pm コメントをどうぞ

タフな戸隠西岳縦走

9/3 左から5つ目のピークが西岳P1、そしてP1尾根が天狗原 (手前)に。西岳山頂は更に右へ(ガスがかかっている )。

ほっと一息できる所だ。

来春の積雪期予定の本院岳ダイレクト尾根。

無念の峰を越え鎖場、梯子の連続。

最後の急登。

霧雨の西岳P1(1989m)。

P1から30分で西岳(2053m)

雨でズルズルのルート。懸垂で下りる。

濃霧の中の本院岳(2030m)は急登の連続。

本院岳から八方睨へのルート。濡れたアツプダウンの登山道。約2時間は大変でした。

八方睨(1900m)にて。天気予報は晴れでしたが見事に裏切られトホホ。約10時間のタフな登山でした。

2017年9月4日 at 3:00 pm コメントをどうぞ

初めての米子沢

8/30雨の新潟を出発したが現地は雨もなく大丈夫だと判断。どこを登るんですか!?

3段40mの滝は左から巻く(真ん中のリッジを登る感じです)

スダレ状の滝。時折薄日が差す。快適に登る。

ゴルジュ手前は両岸から雪崩の爪跡が凄まじい。巨岩、倒木、ドロ、そして・・・・

こんなのがボコボコ。

ヘツリの練習

気合を入れてゴルジュを突破。全身ずぶ濡れ!

この滝を越えると大ナメだよ!

どこまでも続くナメナメナメ。

奥の二俣から左にでて避難小屋で終了です。

 

 

2017年8月31日 at 5:42 pm コメントをどうぞ

安達太良山東面仏沢

8/27は仏沢へ。前日の烏川右俣に続き安達太良の沢。本来ならば赤木沢の予定でしたが雨で変更。天候のよい所を選んだのです。仏沢最初の連続した小滝。

小さなナメが続きます。

長い美しいナメの出合にはキンコウカが迎えてくれた。

記録では400mのナメ。上部は傾斜もある。

ナメを終えるとCSが2ヶ所

やさしいヤブこぎ

登山道にでる。笹平と鉄山避難小屋の間から箕輪山(1718m)を見る。遡行開始8時45分、終了12時40分。

 

2017年8月29日 at 9:27 pm コメントをどうぞ

安達太良山烏川右俣・大滝を登る

右俣最大の滝・烏川大滝(12m)水量多く勢いも凄い(音が)。前回は直登したが、今回は無理せず右壁から。古いスリングや腐ったハーケンが4枚あった。岩は脆く気分は悪い。

取付きは奥岳登山口。遊歩道ができたので残念との声もあるが、そんなの気にせず取付く。

登れない滝はない。ガンガン登る。

大滝を越えると沢は小滝が連続。

遡行終え峰の辻で1枚。11時遡行開始、15時30分峰の辻。

2017年8月29日 at 9:02 pm コメントをどうぞ

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自己紹介

北アルプス、八ケ岳、谷川岳、飯豊連峰をはじめとする越後の山々、会津の山々を中心にハイキング、縦走、沢登り、岩登り、アイスクライミング、山スキーなど、多岐にわたりガイドしています。

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