久しぶりです。鳴沢峰へ!
1/24、お天気が少々心配だったが、クライミングの師匠平野さん、ゲストのAさんと3人で鳴沢峰(880m)に登った。平日でもあり、私たち以外にだれもいない山でした。風の音、呼吸する音、そしてラッセルの音だけが支配した登り3時間40分でした。山頂の標識はエビのシッポがついていましたが手できれいにしてパチリ。山頂付近の積雪は2~3mくらい。
終始ラッセル。これまた楽しいなぁ。眼下には阿賀野川、磐越高速道路、国道49号線が仲良く縫うように走っている。阿賀野川を挟んで反対側(北側)には五頭連峰の峰々が見える(ガスがかかり良く見えなかったが)。写真右側にはかわいい雪庇がでていた。
こんな尾根を登る(標高500~600m付近)。
山頂で撮ってもらった。アップするのは私だけですが・・・・・・。30年ほど前に買った赤いダウン(重いわりに暖かくない)を着て。ワカンよりスノーシューが絶対に効率的かつ速い。もちろん疲れも少ない。ただし、急斜面の下りは慎重に。
再び八ケ岳へ!
1/20~21と再び八ケ岳でした。前日からの降雪で雪崩の心配をしながら。写真は赤岳頂上直下の岩稜帯で撮ったもの。権現岳(ガスがかかっている)から編笠山、そして南アルプスが遠望できます。雪はサラサラと扱いにくい文三郎尾根でした。 また、来週八ケ岳です。今度は主稜の予定。そして、来月はジョウゴ沢でのアイスクライミング。
絶景・魚沼の雪景色
18日(水) 石打丸山スキー場、ガーラスキー場、そして湯沢高原スキー場の三つのスキー場で30本余り滑りに滑った。非圧雪斜面も楽しんだ。湯沢高原スキー場の頂上リフトを下りたところで撮った1枚。思わず息を飲んだ。今年になって初めて見たおてんと様。中央やや左の台形状の巻機山から右に続く上越国境の稜線はあまりにも眩しく目に飛び込んできた。腐った(?)心身が浄化される。もう説明はいらない。
はじめての二王子岳登山
15日(日)はじめての二王子岳登山の講習会でした。朝から断続的にふる湿った雪のなかを4時間ちかくかけ一王子の避難小屋まで登りました。お疲れさまでした。先行パーティのみなさんありがとうございました。1月~2月の二王子岳は初めての方々でしたが、みなさん元気に登ることができました。登りの体重移動やルートのとり方を体験的に学び、腰までのラッセルを十分に楽しんだことと思います (私が前日につけたトレースはほぼ消えておりました。トホホホ)。
7時40分登山開始、神社9時ちょうど、一本杉10時10分、避難小屋11時20分、(避難小屋前で12時から急斜面のラッセル訓練と地図とコンパスの使い方の確認)、12時30分下山開始、15時15分下山完了
静寂・上高地
1/9の上高地は「厳冬期」にふさわしい一日だった。穂高の高峰は濃いガスのなか。簡単には姿を見せないぞといわんばかり。ときおりの強風は足元の雪を舞いあげる。田代池にて。
だれもいない河童橋。トレース(足跡)もない。自分の足跡だけが残る。冬はこんな様子 。風のあたるところは雪が飛ばされておりスノーシューがなくても歩ける。積雪は昨年より少なく30センチほどだった。
ラッセル楽しみました!
1月6日、五頭連峰の菱が岳(973m)に登りました。トレースがあったのは最初の30分ほどであり、その先はマッサラサラ。ウキウキ気分でトレースをつける。この写真は通称「杉鼻」と言われているところ。ここ3日程の降雪で腰までのラッセルです。そのうえ、このルート上、最大の急斜面です。雪の下は空洞になっているところもあり、「落とし穴」に落ちたら大変です。雪の中を泳ぐ感覚で登ります。足元から新雪が崩れるので簡単には進みませんでした。15mでくらいの登りでしたが30分近くかかりました。しかし、不思議なもので苦しいという感覚はなく、とても楽しかったですね。自然(雪)とたっぷり触れ合ったというか、一体になったというか。肋骨の痛みもあまり気になりませんでした。湿った重い雪が降り続ける中を5時間登りましたが頂上は足下に至らず。濃いガスに覆われ姿さえ見せませんでした。標高870m(私の高度計)まで。登山口に下りたら夕方の5時。もう少しで「残業」するところでした。
今年も宜しくお願いいたします!
元日に登った磐梯山(1819m)。正面の壁(東壁)の左側の岩稜を予定していたのですが、結局ノーマルルート(右のスカイライン)を登りました。肋骨の亀裂骨折(年末のドジ)の影響で呼吸するたびに痛かったのでやめました。あああ。(沼の平からの写真)
頂上からの一枚。裏磐梯。檜原湖です。正面に見える(?)のが朝日連峰、そして右側に見える(?)のが月山です。鳥海山はその真ん中に見える(?)のです。今回は残念ながらはっきり見えませんでした。写真の腕が悪いのではありません。お天気のせいでした。
同じく頂上から見た西大てん(左のピーク・1981m)と西吾妻山(右のピーク・2035m)。スキー場はグランデコスキー場。左側の湖は秋元湖です。
原発事故の一日も早い収束と震災からの復興を願いながら新年を迎えました。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
がんばろう福島!
八ケ岳(赤岳)登る
24日のイブ。初めての冬山3000メートル級挑戦のお客様と八ケ岳主峰赤岳を登った。快晴の下、結構な風を味方(?)につけて。久しぶりの山頂での写真。
12月の二王子岳
12月14日(水)あまりの好天。やや寝坊したが登らなくては後悔すると思い二王子岳(1420m)に登る。
午前9時過ぎ神社からスタート。しかし登山者は私だけ。二王子を独り占めできる喜びで一杯だった。
山頂から見た飯豊連峰。立派なエビのしっぽ。どうだといわんばかりの飯豊の峰々。
宝剣岳登る!
12月17日(土)宝剣岳を登った。強風と低温のなかの登山。新潟の冬山とはまったく違う世界を満喫した登山だった。
千畳敷カールからみた宝剣岳(右のピーク・2931m)















